無職から見た社会・かんぱちるいべ

脳梗塞で半身麻痺・構音障害になりました。病気は突然やってきて考えてもいなかった障害者になりまして、その日から無職の生活が始まりました。右半身が麻痺しているので右利きの私は当たり前に出来ていた事が困難になり、日常生活は大変に不便です。社会福祉制度を利用して少額ですが、何とか生活できています。リハビリセンターや訓練所にも通っていますが自宅でできる指のリハビリの為に安い中古のパソコンを購入してキーボードを打ち、散文でくだらない記事を更新しています。自分では気づかない事が多く、おかしな文章でもご容赦ください。

冬タイヤの装着率

 

冬の高速で未だに冬タイヤを履いていないクルマが多いらしい。

トラックは装着率は高いが乗用車に関しては低い、それで高速を走るのだからたまったものではない。

1台でも走行不能になれば交通はストップする可能性がある。

トラックは冬タイヤを履いてもスリップしやすく、すぐスタック(身動き取れない)し、特にトレーラーは止まらない・動かない・ジャックナイフ(くの字に折れ曲がる現象)になる。

スタッドレスを履いたら解決するというわけではなく、ドライバー一人一人が気を付けなければいけないが、それより気になるのがNEXCOの対応だ。

大雪の影響で北陸道が不通になったが、あれは早期に通行止め、もしくは近くのI.C(インターチェンジ)で下りるよう誘導すればよかった。

NEXCOは監視カメラを見ていて、大雪の可能性があることも知っていたはずなのに、なぜ早い段階で動かなかったのか。

危機意識が足りない、認識が甘かったとしか思えない。

アメリカなら業務を放棄したとして職員は逮捕される。大雪が降るのは天災だが、北陸道のような高速で何百台もストップ・何十時間も後に解除なんて人災だと思う。